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ビーグル(Beagle)

ビーグル

ビーグル(Beagle)

【基本情報】

別名:イングリッシュビーグル
原産国:イングランド(イギリス)
起源:14世紀
初期の用途:猟犬(野兎狩り)
体高:33~41cm
体重:8~14kg
体毛:シングルコート、艶のある短毛

【歴史】

14世紀頃から野兎狩りの際の人間のパートナーとして同行していました。18世紀頃には兎狩りに同行する犬は、サザンハウンド(大柄で落ち着いている)とノースカントリービーグル(小柄で機敏、スタミナがある)の2種類が主となりましたが、ノースカントリービーグルが今現在のビーグルの原型と言われています。

アメリカでは、南北戦争(1861~1865)後イギリスから輸入が始まり、国内のビーグル犬の基礎ができました。19世紀末には、ドッグショーや競技会で頻繁に見られるようになり、アメリカ国内での人気犬となっていきました。

日本には明治時代に輸入され、現在は主にペットドッグやドッグショー犬として人気があります。

【性格】

人懐こく、忍耐強い犬です。子供とも上手に遊んでくれます。他の犬との交流も問題ありません。興奮しやすい犬種のため吠えやすい、臭いに敏感で気になる臭いがあるとそちらに集中してしまうことが多いため、しつけトレーニングには時間がかかると言われています。猟犬の性でもあるため、ある意味仕方がないところでもあります。(吠えなどはしつけトレーニングでしっかりと制御できます)
体力があり遊び好きな犬ですので、毎日しっかりと運動させてあげましょう。

【その他】

ビーグルの声は”バリトン”調のため、「吠える」と言うよりは、「鳴く」と表現する人もいるほど美しい声の持ち主です。ビーグルの犬名は、古いフランス語「begueule」(”開いたのど”を意味する)から来ていると言われています。(他説:フランス語で「小さい」を意味する「beag」からなど)