出張ドッグトレーニング ぽんちゃん

出張ドッグトレーニング ぽんちゃん

ぽんちゃんは、パグ・生後6ヶ月(推定)の女の子です。どういう訳か、一匹で家の近所にいた所を、今の飼い主さんに見つけてもらい家族となりました。なぜ?と考えたくもないですが、何はともあれ、良い家族と出会えたことは本当に良かったと思います。

まずは、世の中の事(人社会・犬社会)を殆ど知らないぽんちゃんには、以前に投稿しました、「子犬をトレーニングする」

子犬をトレーニングする

を実践していきます。

ハウストレーニング中

何よりも大切な、トイレトレーニングとハウストレーニングです。ご自宅に伺わせて頂いた時、1つのゲージの中がトイレと寝る場所だったので、これを分離するように備品を揃えて頂きました。トイレはトイレ、寝る場所は寝る場所ですね。そうした上で、トイレトレーニングとハウストレーニングをほぼ同時進行で行ってもらいます。トイレはトイレとして認識し、ハウスは快適で安全な場所として認識出来るようトレーニングします。

トイレトレーニングの終了まではもうちょっと時間がかかりそうですが、ハウストレーニングはどんどん進歩中です。ハウス!の指示ですっと入ってくれます。抵抗はないようです。これからは、生活の一部として、クレートを活用していきましょう。

クレートの中に自分から入り待機してくれるようになると、色々な問題行動を未然に防ぐことが出来ます。また、あってほしくないことですが、緊急避難を余儀なくされるような状況になっても、ハウストレーニングが終わっていると、愛犬とともに同行避難が出来きる可能性が高くなります。(残念ながら、クレートに大人しく入っていることが出来るからと言って、必ずしも一緒に避難所に入れるとは限りません)

参考:災害時のペット避難に関する違い:アメリカと日本

災害時のペット避難に関する違い:アメリカと日本

これからは、トイレ・ハウストレーニングと共に、その他のパピートレーニングを実践していきつつ、お散歩中のマナーも合わせてトレーニングして行きたいと思います。しかし、焦りは禁物です。結果を求めすぎると、中々見えてこない結果にイライラしてきます。飼い主さんがイライラしていると、わんちゃんは不安を感じてきますので、あまり良いトレーニング効果を得れません。

ダラダラと長いトレーニングをたまに行うよりは、短い時間のトレーニングを毎日しましょう!そして気持ちはゆったりとですね。

※写真撮るの下手でごめんなさい。^^;