犬とのお散歩は楽しい!そうでない方は何とかしなければ。

犬とのお散歩は心と体のリフレッシュの時間、、、のはず

2018年が始まりました。当然の事ながら、新年は冬からスタートします。寒いです。朝夕のお散歩もちょっときついなって思う日もあります。私は、指先が切れたタイプの手袋をしてお散歩しています。もちろん指先は寒いです。手のひらや甲が暖かい分余計に冷たく感じます。でも歩いていると、その内身体がポカポカして来て冷たさは感じなくなってくるんですよね。犬とのお散歩は、犬の運動やストレス解消の時間であると同時に人の運動にもなります。

そう、運動にはなるんです。しかし、ストレスのあるお散歩を愛犬としていると、心のリフレッシュはちょっと厳しいかもしれません。

お散歩時の問題

犬とお散歩に行っている時にストレスとなる一般的な事は、「引っ張り」「過度のマーキング」「他の犬や動物への吠え」「動くものへの吠え・追いかけ・攻撃」「拾い食い」「座り込み」「怖くて動かない」などでしょう。これらの一つでも毎回のお散歩でされるとイライラくる飼い主さんもおられるでしょうし、もしかすると9割方当てはまるわんちゃんもいるかもしれません。

でも、これらの行動を起こすわんちゃん達は、程度の大小はあれど理由があってやっています。理由がないのにただ、”何となく”やっているってわんちゃんはいないはずです。(恐らく)

理由は様々あります。年齢や過去の経験などが関係することもあり一言で”これです”とは言えないことも多いです。まずは、その原因を探ることが重要です。それを元に、飼い主さんの行動改善やトレーニング方法を考えて行くことが必要です。

子犬の時のトレーニングが重要

他のわんちゃんや生き物、車・バイク等の動くものなどに対する恐怖心は、子犬の時に経験した嫌な事が原因である場合があります。飼い主さんが意図してやったことでなくても、または大したことないと思っていたことでも、わんちゃんにとっては大きな衝撃であり、心の傷として残る場合もあります。

家に子犬を迎えた時、

『パピートレーニングをしなくてはいけない』

そう思って調べたり、ドッグトレーナーさんに相談したりすることは、後々のわんちゃんとの穏やかな生活につながっていきます。つまり、わんちゃんがパピートレーニングで得た経験は、お散歩時の問題を極力引き出さないことにもつながっているのです。

問題行動が直るのかどうか?

もちろん、成犬になってから行うトレーニングも遅くはありません。問題行動を無くす、または軽減することは出来ます。ですので、まず考えないといけないことは『愛犬の問題行動が直るのかどうか』ではなく、『飼い主自身が目標に向かって根気よく頑張れるか』だと思います。それはお散歩トレーニングも同じです。

という事で、楽しいお散歩は毎日の生活を充実させてくれます。お散歩時にストレスを感じている方は、今年は何とかしなきゃ~と考えてみてはいかがでしょうか?