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グレート・デーン(Great Dane)

Great Dane

グレート・デーン(Great Dane)

【基本情報】

別名:ドイチェン・ドッゲ、ジャーマン・マスティフ
原産国:ドイツ
起源:中世
初期の用途:軍用犬・警備犬、狩猟犬
体高:71~81cm
体重:45~54kg
体毛:太く短毛

【歴史】

アラン人が、現在のアジアからロシアにかけての地域からヨーロッパに持ち込んだ犬が原種で、そこに、マスティフやグレイハウンドを掛け合わせて誕生したのが「グレート・デーン」と言われています。14世紀頃のドイツで、軍用犬や狩猟犬として活躍していました。強さと勇敢さを持った犬で、イノシシなどの大型の生き物を射止めていました。

グレート・デーンのデーンとは「デンマークの」と言う意味です。なぜこのように呼ばれるようになったのか。

グレート・デーンという名前の起源は、18世紀にさかのぼる。フランスのビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレル (en:Georges-Louis Leclerc, comte de Buffon) は、1749年から進化に関する大著「一般と個別の博物誌」の出版を始めた。彼が進化の例としてこの本に用いた大型の狩猟犬は、フランスでもドイツでもなく、デンマークで探し出した犬だった。これが最初に”le Grand Danois” – デンマークの大きな(犬)- と名付けられた犬である。その後、百科事典編纂者であったウィリアム・スメリー(en:William_Smellie)によってこの本が英訳された際に、”Great Dane”の訳語が与えられることになる。それ以来イングランドでは、この犬のことを「デンマークの犬(Danish dog)」と呼ぶようになった

「ウィキペディア ー グレート・デーン」より

1863年にドイツで初めて紹介され、1880年にはこの犬種を「ドイチェン・ドッゲ」と言う犬種名に変えましたが、英語圏の国ではそのまま「グレート・デーン」と呼び続け、現在に至っています。

元々はデンマークで探し出された犬のため『原産国はデンマーク』であった時期があるようですが、第2次世界大戦中もしくはその後にドイツが原産国と変わったようです。しかし、なぜそうなったのかは不明です。

【性格】

狩猟中などは勇敢で力強さを発揮しますが、本来の性格は穏やかでのんびり屋です。他の犬や生き物、子供などにも愛想良く接する事ができます。頭の良い犬種です。トレーニングをしっかり行うことで、室内でも安心して一緒に暮らすことが出来ます。

【その他】

比較的長めの散歩を毎日行いましょう。大型犬ですので、十分な広さの寝床を確保してあげます。


すんごい楽しそう。