セラピードッグがいる場所2

アニマルセラピー先進国 アメリカ

学生向けのアニマルセラピー

以前投稿した記事「セラピードッグがいる場所」

の追加的なものですが、アニマルセラピーに於いて日本と比べてかなり先を進んでいるアメリカの話。

『学生向けアニマルセラピープログラム』

大学生達の日頃のストレスを解消させるプログラムの一つとして、セラピードッグを採用する大学が増えてきているようです。

イエール大学

2011年より法学部の図書館に、セラピードッグ・モンティ。

 

2014年より医学部の図書館に、セラピードッグ・フィン。

ハーバード大学

2007年より図書館に、セラピードッグ・クーパー。

コンコルディア大学

2014年より常勤スタッフのセラピードッグ・ゾーイ。生徒とのカウンセリングや教室の訪問、大学内の廊下の巡回などがお仕事。

https://www.facebook.com/ZoeyComfortDog

日本では ー 立教女学院小学校

何度かテレビ番組で放送されていたのをみました。

セラピードッグとして学校に勤務しているというわけではないようですが、教育という面で、子供たちを良い方向に導いてくれる存在となっているようです。

http://www.dogactually.net/blog/2009/10/1-bcf0.html

因みに、僕が小学生のとき学校にいた生き物は、ウサギ、亀でした。

会社にもペット

欧米諸国では、自分の愛犬と共に出勤してきてもよい会社があるようですね。でもこれは、マナーを守れる犬であることが必須というのは明らかです。会社でずっと吠えている犬がいるなんて、逆にストレス溜まりますし。

 

日本でもこういった会社は少ないかもしれませんが存在します。

 

「どこの会社もそうしましょう!」とはいかないとは思いますが、会社って、アニマルセラピーがあったほうが良いなと思う場所だと個人的には感じます。